【後記】国樂の原典と原点~大阪編
《G-clef Presents vol.62:♪非日常空間♪ Salon G-clef Concert mov.31》
2024/12/15 (日) 14:00~16:00
寒かったけど熱かった!!
いつも通りのシャベクリ演奏会とは云え、今回はちょっとばかし想いの丈が募り、いつもより多めにシャベクりつつのしっかり演奏もし、みっちみち2時間たっぷり使っての実演付き講習会と相成りました。
国樂の成り立ちからその裏話など、これまたいつも通りの持って行き方とは云え、お初のお客様にはさぞ目新しく鱗落ちまくりの形式に思われたことでせう。
自身の体調も上り調子一方通行の最中。とか言いながら実は3日ほど前までは全っ然声出ませんでしたΩ\ζ°)チーン。どうにもこうにも必要な筋肉が動かず、硬直・痙攣で全身身動き取れず(これまた自覚無いところがなぁ(∀`*ゞ)テヘッ)。木曜に鍼灸治療ではいつもより多めの刺激で何とか2ndラスボス辺りまでは倒していただいたものの、やはり最強ラスボスはどんな手を使ってもアイテムを繰り出しても結局どないも出来ず。相当のツワモノであったらしく、かなり難儀されておりました<他人事Σ(゚Д゚;;;)。
それでも自覚出来るくらいに頸部の硬直感はなくなり、筋肉の動きも変わったと実感出来るほどに。斯くして金曜の通勤道中、車内で少しずつサイレント発声をしていき、正しい楽な発声状態を筋肉に思い出させ記憶させるイメトレを決行。これが結構功を奏しまして(`・ω・´)b。土曜にはかなり楽に高音が出せるようになり、これはイケるぞと。楽して出す=出そうと思わない、をもう一度身体に念を押し、実際の発声もしつつサイレント発声と小声商法唱法で念入りに練習を重ねたところ、本番当日朝からもいい感じで思い通りに筋肉が動いてくれるように。
この所の極度の乾燥にも警戒し、今回は加湿器もしっかり稼働しつつ演奏したのもよかったのかなと思います。お客様にはちょっと暑かったかもしれませんが、パフォーマンス向上のため、そこはご容赦いただいて…。
お寒い中お越しいただいたお客様の中には、常連さんが連れてきてくださった方々もあり、壁に貼ってある写真や年表で髙岡の前レクをしてくだったり(*´艸`*)、皆さんと開演前にお茶をしながら軽くお喋りを楽しんだりと、相変わらずの和気藹々とした中で始めさせていただきました。
ノッケから25分導入としての年表を使っての講義wがしっかりとあったにも拘わらず、曲間にもしっかりと解説という名のシャベクリが入ったにも拘らず、小生の声は後半になるにつれて面白いほど伸びる伸びるwww ピアノも毎度安心安定の演奏で、本番はやはり無になって声にガッツリ集中して歌う事が出来ました。
喋りだしたら10分は止まらんぞという状態で、お初様退屈ちゃうやろか、と内心ちょっとドキドキしながらそれでもしっかり想いを伝え歌わせて頂きました。
常連様方は勿論、お初様方からも『実演付き講習会』を大変ご好評いただき、本人も声のみならず体調も始終調子良く、いつもより声の伸びが良かったとお褒めの言葉も頂き、大満足で終えることの出来た大阪公演でした。正しい筋肉が使えた証拠に、翌日の痛みは広背筋のみ!! まぁ立ちっぱのせいで足首や前脛部がパンパンにはなったものの、それでも疲れたなぁ程度。そして晩御飯には何と
米1合!
いつもは疲れ果てて殆ど食べんのですよ。それが、美味しい奈良漬けを頂いたというのもありつつもお代わりまでして結局1合食べた上に、しっかりよく寝られて翌日普通に出勤出来ましたがな(゚Д゚;;;)ノノ。どなぃなっとんねんホンマにw
いやはや、まっこと善き事哉。この反動がいつ出てくるかそこがちょっと怖いですが(;^ω^)<とりあへず東京終わってからにしてくれ。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
ピアノ:島田稲子
さぁ週末はいよいよ東京公演です。
このままの状態を維持し、最高のエンターテイメントをご提供出来るよう準備しておきます。どうぞお楽しみに。
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