【後記】国樂の原典と原点~東京編

《G-clef Presents vol.62:♪非日常空間♪ Salon G-clef Concert mov.31》

2024/12/21 (土) 14:00~16:00


久々に暖かくそして熱かった!!

前日の寒波とは打って変わって、寒いながらも穏やかな土曜日。当日の深夜2時半に大阪を発ち、ピットストップ3回できっちり7時間で現地到着。

▼第1ピットストップ:刈谷PA

▼第2ピットストップ:新東名掛川PA

▼第3ピットストップ:駿河湾沼津SA

沼津で給油もして、イーちゃんも快調にひた走る!! ほんによぉ頑張る中古ですw。なんか知らんけど、前日タイヤ圧上げてもらっただけなのにやたらとタイヤのグリップ感がしっかりとあり、地に足着いた実感のある走りで、名阪酷道もほぼSレンジに入れっぱなしとは云え上り坂も「掴んでるで!!」という感覚でもう楽しいの何の。今回は深夜とはいえどこもどえらいトラックの量でちょっと面喰いながらも、道中車内でしっかり発声練習もしつつ安全走行で楽しく楽して目的地に到着。

何年振りかにお借りするすみだチェリーホールは、オーナー様がいつも親切にしてくださって、荷物を運び入れたり手を貸してくださいました。いつもありがとうございます<(_ _)>

小ぢんまりとした中にも落ち着きと清潔感があるホールで、しっかりとした響きのピアノはスタンウェイには珍しく、低音が重厚かつ高音にも伸びがあって歌いやすい。スタンウェイはねぇ、名器と言われつつも小生あまり好かんのです。歌に関しては全体的に金属的で音が鋭くて、声には馴染まない。いっそヤマハの方がしっくりきますが、このスタンウェイは何となくベーゼンドルファーっぽい感じ。どっしりとした音に寧ろ気圧されそうで消されそうで、蓋の開放はちょっとだけにしました(;^ω^)(それでもやっぱり音域によっては負けましたw)。

お仕事やお風邪などでお客様は半減したけど、相変わらず所構わず内容は熱く厚く、お部屋も暑かった(;^ω^)。途中で流石に冷房にしましたよ。そんな中お客様は小生のシャベクリに真剣に付き合ってくださりしっかりとメモを取られ、時にはうんうんと相槌を打たれたりして、恐らくかなり珍しいであろう小規模講習会スタイルの演奏会をしっかりと実感してくださったようです。唱歌を習った世代もそうでない世代もひっくるめて、知らない作品やその背景を知っていただき興味を持っていただけたというだけでも、やりがいのある演奏会でした。

肝心の体調はというと、大阪公演に引き続きほぼトップコンディションを維持出来たようです。とは云え途中から右顔面痙攣(しかも有痛!)が強くなり、ちょっとコントロールを失う場面もありお聴き苦しい個所もあったかと思います。それでも全体的にはまぁ及第点かなと。バランス的にはやはりテノール域での歌唱はピアノに負けてしまった感がありましたが、寧ろ「負けてるからもっと出してやろう!」的に変に押し出さなかった辺り、かなり落ち着いていたのかと思います。とは云えボロボロぼろぼろとボロ出しまくって一人反省会ではツッコミの嵐でしたが、そこは流石のピアニストのフォローで何とか丸く収まって、今回も安心して歌う事が出来ました。初顔合わせのピアニストとは思えないくらいのしっくり感💗 姉様、ありがとうございました。いきなりお願いして山のように弾かせる、酷ぇ野郎ですごめんなさいまし(;^_^A。

お客様からたくさんの差し入れも頂き、使い果たした体力をしっかり補わせていただきました(^人^)。

ご来場いただきました皆様、そしてチェリーホールのオーナー様、ありがとうございました。

~プログラム(大阪・東京共通)~

ピアニスト:岡田 由美


PS:イーちゃん、とうとう30,000キロ超えました!ヾ(*´∀`*)ノ

▼往復約1,086km


G-clef

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