作詞・作曲、BGMの委嘱作品など、声楽以外の音楽活動作品の試聴ページ。

YAMAHA Synthesizer SY-77 と CASIO CZ-1 を駆使した、ちょっと懐かしげなサウンドをお楽しみください。

*無断転用・転載厳禁*


【サントラ・BGM】

●曲集・単作 / ◆委嘱作品 / ■サントラ書下ろし

 風 鈴Fu-Ring [1988]

単独作品。高校1年時作曲の3本のリコーダーのためのアンサンブル小曲。展開部で3/4のソプラノ・ピアノと4/4のメッツォ・アルトが並奏し、また3/4に戻る。
作曲を始めて間もない頃の作品。

低くて高い空 [2009]

G-clef Presents vol.2 朗読LIVE 『夏の終わり』サントラ
Soundtrack CD 収録曲

陽炎 ~ 陽の海 [2009]

G-clef Presents vol.2 朗読LIVE 『夏の終わり』サントラ
Soundtrack CD 収録曲

夏の終わり [2009]

G-clef Presents vol.2 朗読LIVE 『夏の終わり』サントラ
Soundtrack CD 収録曲

どこまでも行こう [2009]

G-clef Presents vol.2 朗読LIVE 『夏の終わり』サントラ
Soundtrack CD 収録曲

純粋に、まっすぐに [2009]

G-clef Presents vol.2 朗読LIVE 『夏の終わり』サントラ
Soundtrack CD 収録曲

Lacrimosa [2009]

ぐるーぷ・わい 朗読さんぽみち2009「プロジェクト0」委嘱作品
Sop. / Mez. / Alto の3声によるモテット(全パート詩絵里による歌唱)。詞は REQUIEM (死者のためのミサ)  - SEQUENTIA (続唱)より

晴 天 ~ 真由美のテーマ [2008]

オリジナルラジオドラマ『crescendo』サントラ (描き下ろし)

Soundtrack CD 収録曲

※2015年~2025年3月、大阪労災病院入院棟モーニングコールに採用


 [2008]

オリジナルラジオドラマ『crescendo』サントラ (描き下ろし)
Soundtrack CD 収録曲

朧 夜 [2008]
切 迫 [2008]

2008ぐるーぷ・わい 朗読さんぽみち「高瀬舟」 委嘱作品

con brio [1994]

単独作品
オリジナルラジオドラマ『crescendo』 BGMに使用

祭の夜 [1993]

単独作品

一面の菜の花 [1993]

ピアノ組曲 『静寂』 第4曲
オリジナルラジオドラマ『crescendo』 BGMに使用
Soundtrack CD 収録曲

大地の贈り物 ~ Souvenir from the earth [1993]

ピアノ組曲 『静寂』 第3曲
オリジナルラジオドラマ『crescendo』 BGMに使用
Soundtrack CD 収録曲

image ~ イマージュ [1993]

曲集『Refrain』 第3曲
オリジナルラジオドラマ『crescendo』 BGMに使用

TOKIMEKI [1993]

曲集『Refrain』 第5曲

【 POPs 】

★ラジオ使用曲 / ◆委嘱作品

黒揚羽 <music by 44teru-k> [2008.11.]

44teru-k feat. sherry(作詞・歌唱担当)
44teru-k 氏からの作詞のコンセプトは「和風」。だからって何故にこんなオドロオドロシイ歌になったのかはさておき。先に「黒揚羽」というタイトルが思いつき、そのまま [xxxHoLic] の世界観へ。

あいたくて(工藤直子の詩による) [2008.3.]

2008ぐるーぷ・わい 朗読さんぽみち 委嘱作品

ほら! [1990 / 2008]

「アニ関」第3期OP
曲調的には OFF COURSE の "tiny pretty girl" を意識してみたものの、随所に昔いたバンドのリズム陣の影がチラホラと……全体的に1980年代チックな纏まりに。

明日へのkey(カギ) [2006]

「アニ関」第2期OP
自分のための応援歌。聴く人にも何某かの応援になればいいなぁ。NARUTOやエドみたいな、とにかく無鉄砲に頑張る真っ直ぐバカをイメージして。自分でも気に入っている作品のひとつ。

優しい朝 [2006]

全長6分に及ぶ大作バラード。色んな風に解釈できる詞にしたくて、あえて曖昧さをふんだんに残した。包み込むような暖かい愛情を込めて。

夏の夜の幻 [2006]

何を思ってこんな詩を書いたのかは記憶に無いけれど、何かこだわりながら創ったことは確かな記憶として、ハートが覚えている。ラテンチックに仕上げた筈が、随所にジャパニーズが見え隠れする、これもコダワリ。

午前0時の列車に乗って [1986]

「アニ関」第3期ED
作曲当時、午前0時に列車は走っていなかった。遠くから聞こえる踏切の音。規則正しく刻む線路の音は、いつしか意識を夢の世界へと導く。

transmigration ~ 魂の連鎖 [2006]

スパロボ系?って言われる曲調も、実は携帯の打ち込み機能を使って仮に作曲した作品。
transmigration(輪廻)に永遠の命を込めて――。

キミノマボロシ [1988 / 2006]

高校時代、友人に送った歌を、詞を書き下ろしてリメイク。色んな風に解釈できる、いい意味での曖昧さと夢のような切なさを詩に盛り込んだ作品。

小悪魔のように [1989]

恋に落ちた少女の狂気、現実と虚構の狭間に彷徨う意識を、全体にかけたEFFECTで怪しく表現。「Love Me!」とほぼ同時期に作られた、正反対の世界。

Love Me ! [1989]

「アニ関」第1期OP
恋する乙女の純情で必死な姿を明るくカワイク。間奏のベースソロは、OFF COURSE の "tiny pretty girl" をちょっと意識。

Mother Earth [1994]

アコースティックな厚みで、壮大さを表現。自然を大切に、なんておこがましい。ぼくらは自然のほんの一部でしかない――そんな視線から、自分の中の宇宙を想像できる曲になれば。