レイアウト


先日突然思い立って、ホールのレイアウトを変えてみた。

普段はこんな感じ👇

普段ピアノを普通に壁に付けて配置しているため、ピアニストからオレは見えない。なので小さな100均の鏡を置いて見てもらってるんだが、今回なかなか合わせ難い曲がいくつかある。ちゃんとした大き目の鏡でも買って譜面台の後ろに貼ろうかな、とかあれこれ考えていたんだが、『あ、ピアノの向き変えよう』と突然思い立った。ピアノを動かすという考えがそもそも念頭になかったので、個人的には斬新な発想の転換である。

幸いホールの幅は3m以上、奥行きも約半分をステージとして取っているため、スペース的には不自由ない。ピアノを客席に向けて斜めに配置した方が、ピアニストからオレがよく見えるので当然タイミングは取り易い。寧ろ自分としてもそれとなくピアノの端を支えにして立ったり軽くもたれたり出来るというメリット発見(*´艸`*)。

簡単に移動出来たのは勿論デジタルピアノならではの軽さもあるが、購入当初設置の際に直置きではなく所謂『家具すべ~る』のようなものを業者さんがピアノの足の下に履かせてくれた。取説のパーツリストには無かったので初回限定なのか、当時はカーペットの上に置いたので引っ掛からないようにと思って付けてもらったが、こちらに越してきて完全な板間となり、付けておいて本当に助かっておる。カーペット上でも移動しやすかったが、流石に板間でピアノを動かすとなると、これがないと傷が…(;^ω^)。

やはりピアニスト的には断然この配置の方が楽なようである。手元を見て弾いていても、嫌が応にも視界の端に動くオレを捉えることが出来る。或いは、鍵盤のすぐ上に隙間のようにモニタ用のスピーカーがあり、本体のスピーカーはボディの下に左右1つずつあるので、壁があるよりも背面が開放されている方が音抜け感もあり広がりもいい。

ぃやー、買って既に18年、演奏会でフル稼働始めて3年。デジタルとは言え流石に良いものを購入したので、やはりいい感じで使いたいし良い音で楽しんでもらいたい。これからもいい演奏に一役も二役も買ってもらいたいものである。


グランドピアノでも歌いたいけどねー<ベヒ? ぃやぃやσ(^ω^;;)。




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